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Cinema diary
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サイレン


由貴(市川由衣)は、病気がちの弟の英夫(西山潤)の療養のため 父(森本レオ)と弟と3人で夜美島にやってくる。 島の住民は由貴たちによそよそしく、遠巻きにじっと見るばかり。
隣家に住む里美(西田尚美)に引越しを手伝ってもらいながら由貴は、島での暮らしのアドバイスを受ける。 「近所付き合いを大切にすること」「夜は出歩かないこと」 「森の鉄塔には近づかないこと」、そして 「サイレンが鳴ったら、外に出てはならない」…と。


和製の怖い系映画は洋モノより苦手で、できれば映画館では見たくないんですけど、これは監督が【トリック】や【ケイゾク】の堤幸彦っていうのもあり若干気になってて、一緒に見ようと誘われたのもあって、見てきました。でも、見に行く前にyahooのレビュー読んでて、誤ってオチ知っちゃったんですよ(爆)友人に断るのも悪いのでネタバレ承知のうえでしょーがなく見ました。
あのオチはね、ありっちゃありだと思います。でもね、もうちょっと、それまでの流れで恐怖心をあおる描写が欲しかったです。ホラーやスリラーはあまり好んで見ないあちきでも、全然怖くなかったです。ていうか、逆に興ざめするような演出ばかり…。トレーラーで見せすぎてたのかな。そして、オチはわかっても、あのオチで、残された解けない謎が多すぎるのも事実。見に行った友人3名と「じゃ、あのシーンは何やったんや」とそんな会話ばっかりでした。この映画はゲーム版の【サイレン2】に連動してるらしいけど、映画しか見ない人だっているわけやから、映画版だけで十分納得させてくれなきゃ意味が無い。
邦画初(?)の”サウンド・サイコ・スリラー”という触れ込みで、音に力を入れた映画だったようですけど、うちの映画館じゃ、「え、普通…だよね?」と思いました。どこの映画館でもあんな感じなの?特殊とは言えないでしょ全然。サイレンの音、たしかに心をおびやかすような音ではありましたけど、もっと大迫力を期待してました。
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