プロフィール

まみ

Author:まみ
暇さえあれば映画映画映画。

本館『 Bliss Room 』

ブログ検索

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

過去ログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Cinema diary
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベルベット・レイン


黒社会を牛耳り尊敬も集めている大ボス、ホン(アンディ・ラウ)に暗殺計画の噂が立ち上る。ホンの弟分で冷酷無慈悲なレフティ(ジャッキー・チュン)は、暗殺を阻止せんと周囲に目を光らせる。そんな中、ホンに息子が生まれる。守る者が出来たと決意を新たにするホンと、これを機に引退を勧めるレフティ。固い絆で結ばれた2人にも確執が生まれ始めていた。一方、一旗あげようと目論むチンピラのイック(ショーン・ユー)とターボ(エディソン・チャン)は、ある暗殺計画の実行者を選ぶクジ引きに参加するため会場へ駆けつける。そして、みごと賭けに勝利したイックに暗殺用の武器が手渡される…。

アンディたちとショーンたちの関係が最後までわからなかったあちきはバカなんですかねぇ(笑)ショーンが殺す相手がアンディだと思ってたものなw
けどアンディとショーンじゃ顔が似てないだろーが。どう考えても、あれが成長してアレにはならない(苦笑)チュンとエヂにもいえることだけど。
ラストの演出が【ロード・トゥ・パーディション】に似てた気がします。雨っていうのがドラマチックです。そしてアンディの刺されっぷりが…。刺されっぷりだけでも器のデカさを感じさせるアンディはさすが。
アンディとチュンが大きなテーブルで食事をするシーン。ここは完全に2人だけの芝居なんですけど、黙々と「食べる」行為が弱肉強食の黒社会をイメージさせました。
ショーンがかっこよかったですね。どんどんかっこよくなりますね彼は。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://wonka.blog23.fc2.com/tb.php/108-6f004f41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。