FC2ブログ
プロフィール

まみ

Author:まみ
暇さえあれば映画映画映画。

本館『 Bliss Room 』

ブログ検索

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

過去ログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Cinema diary
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカン・サイコ


80年代のニューヨーク。27歳のハンサムなヤッピー、パトリック・ベイトマン(クリスチャン・ベール)は一流企業の副社長。高級マンションに住み、美しい婚約者もいる彼は一見誰もが羨む生活を送っていた。しかし、彼の心の中には深い闇が広がっており、突如襲う衝動に突き動かされ、夜の街をさまよいホームレスや娼婦を殺害していたのだった……。

クリスチャン・ベールが真っ裸でチェーン・ソー持って、逃げようとする女を殺そうと追いかける姿のおそろしいこと!<<<ガクブル>>>チェーン・ソーのうなる音とクリスチャンの狂気に満ち溢れた目が脳裏に焼きつきましたよ…。【マシニスト】のときも役に対してすごい入り込みをみせて変身をとげてた彼ですが、この人はやっぱりかな~り役に入り込む人と見た。怖すぎた。バットマンの面影も無いw
これはどうやら実話をもとにしたというわけではないみたいですが、こういう殺人鬼はいつの時代にもいるんじゃないでしょうか。社会的にいかに満たされていたとしても、心の奥底にある狂気をとめる制御能力をもてない人間。ビョーキであることは確かですね…。
怖かったんですが、ちょこちょこ面白かったです。クリスチャンの異常っぷりがww 殺人を前にどんどん彼の中のテンションがヒートアップしていくんですよね。目がルンルンなの(笑)真っ白に統一された部屋の中でなんの脈絡もなくレインコートを着始めて、テンションMAXに達したところで斧振り下ろしますから。真っ赤な返り血あびて恍惚ですから(爆)
上流階級の見栄の張り合いなんかが垣間見れて、ここも笑えましたw 名刺ひとつにそんなにプライド張り合うなよ…(笑)あと、この主人公がかなりのナルシストで、神経質なんですが、その”いやらしさ”がよく出てました。婚約者だったリース・ウィザースプーンが殺されなかったのは不思議です。しゃべりっぱなしで八方美人、もろに癇に障る女って設定だったから、いっそのことザクっといってほしかったw(笑い事じゃない)対照的な性格の秘書役、クロエ・セヴィニー。彼女だけ唯一まともな役でしたが(笑)、幸薄げでかわいかったです(なんじゃそらw)
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://wonka.blog23.fc2.com/tb.php/118-4fa68564
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。