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Cinema diary
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ルパン


1884年、叔父スービーズ公爵の屋敷に暮らす少年アルセーヌ。ある日、彼は泥棒である父の指図で、公爵夫人が所有するマリー・アントワネットの首飾りを盗み出し、父に手渡す。だが、逃げおおせたはずの父は翌朝死体となって発見され、アルセーヌと母は館を追い出されてしまう。やがて、20歳となり怪盗として活躍するアルセーヌ(ロマン・デュリス)は、公爵夫人の娘で従妹のクラリス(エヴァ・グリーン)と相思相愛の仲になっていた。そんなある日、彼は王家の財宝を狙う名士たちに捕らわれていたカリオストロ伯爵夫人(クリスティン・スコット・トーマス)を救出し、たちまち恋に落ちるのだが…。

あたしの理想の男性像って”アニメの”ルパンなんですよ。とにかくアニメのルパンが好きで好きで、油断したら恋しちゃうくらいなんですけど(爆)、この実写のルパンには惚れなかったな…。ロマン・デュリスの顔じゃ、なんかちょっとイメージしたいルパン像と違うw アニメの映画化なわけじゃなくて原作の映画化だから関係ないんですけど(汗)ただもっとスマートな感じが良かった。ロマンくんはちょっと濃かった(笑)
でも、泥棒する瞬間のあの見事な手さばきには見とれました。そうそう、ルパンはそうでないとねっ!キスするとみせかけて、首に手を回してネックレス盗んだり…。ニヒルな雰囲気はルパンに重要だからねっ。
ルパンってアニメしか知らないんで、原作を読んだことが無かったんですが、妻子持ちだったんですね…。なんかちょっとショックだわw アニメといえば、『カリオストロの城』にクラリスって王女様が出てきますよね。銭形のとっつぁんが「ルパンはお嬢さんの大切なものを奪っていきましたー」「お嬢さんの心です」っていう有名なアレね(笑)カリオストロとクラリスって言葉は原作から来てるんですね。
ルーヴル美術館のシーンってセットですかねぇ?それとも本物?たしかもうすぐ公開の【ダヴィンチ・コード】で初めてルーヴルでの撮影が許可された気がするんですが。だからたぶんセットですよね。
カリオストロ伯爵夫人という人物がベールに包まれた、理屈じゃ説明できない存在として描かれていますが、クリスティン・スコット・トーマスの配役はとても合ってましたね。なんともいえない妖気すら感じましたw
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