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Cinema diary
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ロード・オブ・ウォー


ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。ある時彼は、ギャング同士の銃撃戦を目撃、いまの世の中では武器を必要としている人に武器を提供する仕事が求められていると気づき、弟のヴィタリー(ジャレッド・レトー)と2人で武器売買の事業を始める。この仕事に天性の才覚を発揮し、世界有数の武器商人へと成長していくユーリーだったが…。

面白かった、って言っていいものかどうか、ためらわれるほど皮肉的な映画だね。アメリカでの上映でなんらかの圧力かからなかったのかしら?
”死の商人”と呼ばれるユーリー。自ら手をくださずとも、大量虐殺の根本を担ってるわけです。兵隊がどれだけ居たとしても、そこに銃がなければ戦争は起こらない。CIA役のイーサン・ホークが”戦争被害者は核兵器よりも銃によって殺されるのが9割だ”というようなことを言ってましたが、まさにそうですね。ユーリーの仕事っぷりはまさに天性の才能のたまものだけど、その才能、果たして何のために使ってるの?って思わずにいられなかったです。
ニコラスはいつものごとく暑苦しくおでこも順調でしたが(笑)、イーサンとジャレッドがかっこよかったです。ジャレッド、ずーっとだめだめな弟だったのに、最後の英断は男を見せましたねぇ。
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