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Cinema diary
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恋の風景


香港で恋人サム(イーキン・チェン)と幸せな日々を送っていたマン(カリーナ・ラム)。だが、サムは病気であっけなくこの世を去ってしまう。マンはサムが死を前に描き遺した絵の風景を求めて、彼の故郷である青島へと赴く。絵に描かれた風景を探す一方で、絵と一緒に遺されたサムの日記を1日ずつ丁寧に書き写していくマン。やがて彼女は、郵便配達をしながら絵本作家を目指している青年、シャオリエ(リゥ・イエ)と出会う。マンの話を聞き、絵の風景探しを手伝うシャオリエ。やがて2人の距離も次第に近づいていくのだが…。

イエが、イエらしく、イエといえばこんな感じだろ、な役でした。シャオリエ=イエだね。登場してすぐマンを横目でちらっと見たシーンにすでにズキュンときました。さすが子犬イエ。あの子犬目はさすがだ。
カリーナはあたしの中では竹内結子とかぶるなぁ。しおらしい役の竹内ちゃんより、あたしは天真爛漫な役の竹内ちゃんのほうが好き。カリーナもそう。失恋したばかりでうちひしがれてる様子がなんかしっくりこなかった。
マンとサムの付き合っていた頃の回想シーンがやたら美化されてたのは気のせい?w あそこだけへんにメルヘンチックで妙に冷めた。全体的には切なくていい話だなと思ったけど、あの回想シーンだけはちょっと演出過剰。

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エディターを目指して30代,40代の転職
エディターは、本や雑誌を企画・編集し、ライターやカメラマンをコントロールする http://mainland4.sentesag.com/
【2008/12/07 15:32】 URL | #- [ 編集]


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