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Cinema diary
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メゾン・ド・ヒミコ


塗装会社で事務員として働く沙織(柴咲コウ)。ある日、若くて美しい男、春彦(オダギリ・ジョー)が訪ねてくる。彼は、沙織と母親を捨てて出て行った父の恋人だった。沙織の父は、ゲイバー「卑弥呼」の二代目を継いだが、今はゲイのための老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を創設、その館長を務めているらしい。春彦は、その父が癌で余命幾ばくもないと言い、ホームを手伝わないかと誘う。父を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織だが、破格の日給と遺産をちらつかせて、手伝いに行くことを決意する。

ひさびさに”当たり”って思った映画でした。ゲイのおっちゃん達のにぎやかさ、くっだらない下品な話題で盛り上がってるばかばかしさとは裏腹に、思わずジーンときて涙が出そうになる場面が散りばめられてて、うまいな~って思った。存在自体が奇抜な老人ホーム、でもこんなホームがあってもいいよね。あったか~い慈しみを随所に感じた。犬童一心監督の【ジョゼと虎と魚たち】はあんまり好きなタイプの映画じゃなかったけど、この作品は大変気に入りました。
ギリジョはとてもハマリ役。白いブラウス姿は反則だろっていいたいけど(笑)物静かにたたずんでる姿から、内に秘める色気が…あはん(爆)。柴咲コウとの”どうなっちゃうんだこの2人?”って関係も妙にドキドキした。
そしてその柴咲コウがなにより良かった。この役ですごく株あがりまた。前半はほとんどむすっとしてて性格ブスって感じの役なんですが、後半はすごく表情豊か。女装好きなゲイのおっちゃんと部屋でコスプレごっこして壊れてたシーンがとってもはじけててキュートやったな。ダンスフロアでギリジョと懐メロダンスをハッスルしてた姿も2人ともかわいかったw
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人文・地歴・哲学・社会
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【2008/08/29 22:58】 URL | #- [ 編集]

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【2008/11/12 19:53】 URL | #- [ 編集]


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