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Cinema diary
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ワールド・トレード・センター


2001年9月11日の早朝。いつものように家を出て署へと向かう港湾警察のジョン・マクローリン巡査部長(ニコラス・ケイジ)。彼は署に着くと部下たちを集め“お互いを守り合い、事故のないように”と言葉をかけ、それぞれの現場へと送り出す。 ところが間もなく、世界貿易センタービルの北棟に旅客機が激突する大惨事が発生、港湾警察官たちに緊急招集がかけられる。 すぐさまマクローリンを班長とした救助チームが結成され、現場へと急行する。 現場の惨状に言葉を失う彼らだったが、新人警官を含む4人の警官が、マクローリンと共にビル内に入ることを志願する。 しかし、彼らがビルに潜入した直後、大音響と共にビル全体が崩れ始めたのだった....。

映画の最後でこの映画の存在意義がわかります。実際に起きた、誰もの脳裏に焼きついているあの忌まわしき事件。それは人間の悪であり、忘れ去られてはならないもの。しかしこの映画は、9・11でみせた人々の善を描いているのです。悪を追求するために作った映画ではなく、善を受け継いでいこうと込められたメッセージ。そういう映画も大切だと思います。
なので、政治的な策略がからむシーンはほとんど無い。マクローリンもヒメノもテロだということになんか気づかず、ただわけもわからず生き埋めにされていたのだから。けれども、その恐怖たるやかなりの臨場感で身の毛がよだつほどでした。エレベーターシャフトが崩れてきた瞬間の轟音。考えただけで生きる心地がしない。これが現実に起きたことだということも含めて、おそろしさで体がすくみます。
彼らの帰りを待つ、妻たち。マギー・ギレンホールとマリア・ベロの演技はすばらしかったです。
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