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Cinema diary
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プロデューサーズ


1959年、ニューヨーク。ある日、落ち目のプロデューサー、マックス(ネイサン・レイン)のもとに帳簿を調べにやってきた会計士のレオ(マシューブロデリック)は、ショウが失敗するほどプロデューサーは儲かる不思議なカラクリを発見する。それを聞いたマックスは、大コケ確実のミュージカルを作り出資金を丸ごといただいてしまおうと企むのだが…。

いや~、元気が出る映画ですね。愉快愉快。やっぱりミュージカル映画って好きだなあたし。
主人公たちがみんな憎めないキャラでいとおしい。マックスは自分の利益しか考えない腹黒オヤジなのに、レオと一緒にいるとほほえましくなる(笑)レオ…かわいいなー。青い毛布が片時も離せなくて、興奮して取り乱しちゃうと思わずスリスリ…ってお前はハンカチ王子か!(爆)
演出家のオカマと、その助手のオカマw まぁとにかくオカマたちのハイテンションさと気持ち悪さもたまらなくおかしかったし、シナリオをかいたウィル・フェレルの怪演も笑った~。
そしてなによりウーラよ!ウーラ!ユマ・サーマン演じるウーラのキュートなことといったら!おつむが足りない感じがなんともいい味出してて、それでいて妖艶…。ユマ姐さんさすがです。
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