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Cinema diary
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ブラック・ダリア


1940年代のロサンゼルス。ダウンタウンの空き地で、身体を真っ二つに切断された女の惨殺死体がみつかる。L.A.市警の刑事、バッキー(助手・ハートネット)とリーは昼夜ぶっ通しの捜査を開始し、その女性、エリザベス・ショートはハリウッド・スターを夢見ながら大都会の暗闇に葬られたのだと判明。その女を人々は、ブラック・ダリアと呼んだ。
やがて捜査線上に浮かび上がる一編のポルノ・フィルムの存在。ダリアと瓜二つの大富豪の娘(ヒラリー・スワンク)、そして、彼女の一族にまつわる黒い秘密。ロサンゼルスの闇の中で妖しくうごめく事件の謎は、ふたりの刑事の運命をも狂わせていく…。


月イチゴローでは吾郎ちゃん絶賛の1位をつけていた作品。あたしはいっつも吾郎ちゃんとは意見があわないなぁ(苦笑)ドンデン返しというか、すべての謎が明らかになる過程が、なんかしっくりこない。すがすがしくはない。散漫な感じで見てた。映像とかはスタイリッシュだし、クラシックな衣装や景観は個人的に好きな感じなんだけど、期待以上ではなかったというのが率直な感想。
スカーレット嬢大好きなんで、スカーレット嬢がたいしておいしい役じゃなかったっていうのも残念なひとつ。あの役は別にスカーレット嬢でなくとも良かったんでは…。宝の持ち腐れよ。
一方、ヒラリー・スワンクの輝きようといったら。この映画の見所はヒラリーに尽きるね。あの役幅の広さには脱帽。【ミリオンダラー・ベイビー】の人とは思えない…。女優としての力を見せ付けられました。
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