プロフィール

まみ

Author:まみ
暇さえあれば映画映画映画。

本館『 Bliss Room 』

ブログ検索

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

過去ログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Cinema diary
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ターンレフト・ターンライト


ジョン(金城武)は無名のバイオリニスト。一方イブ(ジジ・リョン)は売れない翻訳家。2人はアパートの隣同士。しかし玄関を出るときに必ず右側に歩き出すジョンと左に進むイブは一度も顔を合わせず、互いの存在すら知らない。そんな2人はある日、偶然公園で知り合う。そして自分たちが子ども時代に一度出会っていたことを知る。運命的な再会も束の間、突然の夕立に、名も告げぬまま電話番号だけを交換してその場を後にする。ところが翌朝不運にも電話番号を書いたメモは雨でにじんでいた…。

彼は右に歩き出す、そして彼女は左に歩き出す。なんともおとぎ話のような設定です。映画の雰囲気もメルヘンな雰囲気をかもしだしてたかな。嫌いな人はとても嫌いなタイプの映画かもしれないけど、あたしは結構好き。ジョンもイブもそんなメルヘンな世界に溶け込むようなほんわかキャラだったから。イブの大事な原稿が噴水に飛んでしまって、それを拾うジョン。まさに”未来日記”みたいな(古っ)メルヘン感出てましたねw
ジョンとイブを邪魔する障害がこれでもか、これでもかと襲い来る。そこへ顔を出す出前の娘とナルシストな医者。この2名がアクが強すぎなんですけど、恋の邪魔者っぷりがナイスでした。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://wonka.blog23.fc2.com/tb.php/197-d96c8cb2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。