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Cinema diary
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ディパーテッド


犯罪組織との繋がりを持つ自らの生い立ちと決別すべく警察官を志したビリー(レオナルド・ディカプリオ)。
一方、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)によって育てられ、スパイとなるべく警察に送り込まれたコリン(マット・デイモン)。同じ警察学校に学んだ2人は、互いの存在を知らぬまま、共に優秀な成績で卒業。やがて、コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ特別捜査班に抜擢され、コステロを標的とした捜査活動に加わる。一方ビリーは、その優秀さを買われ、マフィアを内部から突き崩すべくコステロのもとへ潜入するという極秘任務を命じられるのだった…。


アカデミー作品賞ノミネートですか…。リメイクがこの程度で…。じゃオリジナルの香港版が当時ノミネすらされてないなんてそんなバカなはなしがあるかいっ(爆)やっぱり監督がマーティン・スコセッシってだけでこうも対応が違うもんかね。やっぱりアカデミー賞って「操作」されてるよね…。
そんな下世話な話は置いといて。やっぱりオリジナルは完璧だったから、あれを超えられるものなんてできないよ。大まかなストーリー展開もほとんど同じだからよっぽどのことがない限り、オリジナルのあの「息をするのを忘れるほどの緊迫感」は味わえない。
レオたんは確かにがんばってました。大人の男としての魅力を出していこうと。でもね、トニしゃんほどの絶望感と哀愁は出せないのよ。マットもクールで頭のきれる役を好演してた。でもね、アンディほどの計算高さとそれに相反する苦悩は伝えきれないのよ。
この映画をきっかけに、オリジナル版を見てくれる人が増えてくれたらそれがいちばんの満足かも。
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