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Cinema diary
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ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ


ある日、幸せだったキャラウェイ家に突然の悲劇が訪れた。デヴィッド(ロバート・デ・ニーロ)の妻アリソンが浴室で自ら手首を切り命を絶ってしまったのだ。そして9歳の一人娘エミリー(ダコタ・ファニング)は、この衝撃的な出来事を目の当たりにする。以来、心を閉ざしてしまったエミリー。心理学者でもあるデヴィッドは、娘の心が癒えるようにと郊外の静かな町へと引っ越す。それでもなかなか心を開かないエミリーは、いつしかチャーリーという“見えない友達”と遊ぶようになる。最初はトラウマを抱えた子供によくある現象と思われたが…。

騙されたーーーぁぁぁぁ!
あちき、やっぱり頭悪いのかな…全然わからなかったよ、チャーリーの正体が…。エミリー役のダコタ嬢、演技うますぎ。あの不気味なエミリーの雰囲気に、何か裏があるんじゃ…と思考が巡っちゃって、まんまと騙された。<以下ネタバレ反転>まさか【シークレット・ウインドウ】とまるで一緒とは(笑)気づけよ、自分。
人を殺める前にまずこて試しに動物を殺すところも、第2の人格が生まれるきっかけとなったのが妻への嫉妬というところも一緒だ。デヴィッド役はわざわざロバート・デ・ニーロじゃなくてもいいじゃんって思ってたところに、あの衝撃のラスト。やりますね。

すべての謎がとけると、それまで曖昧だった部分がつながってスッキリした。妻の自殺の理由がはっきりしなかったところとか、ね。こうやってオチに騙されると映画が楽しめるので「頭悪くてよかった☆」って思う(笑)
最後に不穏な行く末を暗示させるシーンがあったのもゾクっとした。エミリーの描いた”2つの顔”…。こわっ!
ダコタ嬢は大きくなりましたね。【宇宙戦争】のほうが幼く見えるのは髪色のせいかな?なんかだんだん安達祐実に顔が似てきた気がするヨ。
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『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』

エメルソン逮捕されちゃったね。なにやら年齢サバ読んでたみたいで、それがバレて逮捕。そういやそんな噂あったよな~。マジでやってるとは('A`)やっぱりあの巧さであの若さは嘘だろ~。浦和でずっとやってたら、高い年棒で遊びたい放題だったのに、バチが当たったんだ。... c.t.c mini【2006/01/22 20:55】

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