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Cinema diary
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プライドと偏見


18世紀末、女には相続権がなくイギリスの田舎町に住むベネット家の母親は、5人の娘たちの行く末を心配していた。ある日、近所の豪邸に大金持ちで独身男性のビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してきた。

好感触なレビューが多いようですが、あちきは好きじゃないです。なんかもう…眠くてしょうがなかったから、あんまり感想書けない(爆)
何がいけないのかなぁ~と、映画見ながら考えてたんですが、それがよくわからないんですよ。とにかく退屈だった。まあ好みの問題かな。あ、登場人物たちに魅力を感じなかった。貴族社会はイチイチめんどくさいよ。ダーシーって結局いい男だった?あの役者さんの演技がいまいちだったように思うなぁ。原作ではダーシーって、女なら誰でも惚れてしまうような男なんでしょ?そうか~ぁ???【ブリジット・ジョーンズの日記】のコリン・ファースの役の下敷きになってるらしいけど、そう言われると後で「あ~」って思うくらい。あちきはコリン版ダーシーのほうが見たい。
キーラ演じるエリザベスも(ていうかまたエリザベスって名前かw)、新鮮味がない。原作が有名だから特別な役なんだとキーラ自身は自覚してるんだろうけど、エリザベスと同じ年頃の女優なら演じれて当然っていうか、そういう役じゃない?ゴールデン・グローブ賞ノミネートされても、この役で受賞なんてないやろ。
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出逢いは心ときめくダンス。触れた指先に感じる ほのかな愛。でも―男はプライドが捨てられない。女は真実が目に入らない。すれ違う恋が、こんなにも切ないなんて・・・こんな映画宣伝文句が、そのまましっくりくるような珠玉のラブ・ストーリーに、観てい.... 映画とはずがたり【2006/01/19 02:25】

プライドと偏見

平民の女がどうしたらお金持ちの男と結婚できるのかという一点だけをテーマに、起伏の無い退屈な2時間が流れます。18世紀のイギリスの田舎町で、主人公とその姉妹と母親はこのことのみに腐心して生きている。人生の興味の全ては、いかにして男とくっつくか。そんな登場人 シネマ・ぶりざーど【2006/01/26 07:26】

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