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Cinema diary
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ダニー・ザ・ドッグ


5歳の時に誘拐され悪徳高利貸しのバートによって番犬、そして闘犬になるべく育てられた男ダニー(ジェット・リー)。常に首輪をはめられ、脅迫兼戦闘要員として借金の取り立てと闘いに明け暮れる日々。感情さえも無くしたダニーが唯一興味を示したものがピアノだった。そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇。そしてピアノに心奪われているダニーに、盲目のピアノ調律師サム(モーガン・フリーマン)が話しかけてくる。サムは戸惑うダニーに優しく接し、鍵盤の叩き方を教え、調律の手伝いをさせる。やがて2人は少しずつ心を通わせていくのだが…。

予告で感じたとおりのストーリー展開でした。目新しいものはなかった、かな。それなりに楽しめた一作です。
高利貸しバートがダニーのお母さんとどういう関係だったのか、その真相をもっと知りたかったですね。なんかさらっと流されたので消化不良です。あんなにお嬢さん的な美人が、どうしてデブで傲慢な悪徳高利貸しと接点合ったんでしょう?
犬であるときのダニーはがむしゃらに闘うんで、ジェット・リーらしい機敏かつ華麗な演舞的な動きではないんですよね。ほんとにがむしゃらに蹴って殴って、という感じ。そういうファイティングスタイルがジェット・リーファンからしたら物足りない&もったいないといわれたんでしょうか?
でも少年のような演技はかわいかったと思いますよ。やっとしゃべったと思ったら「Yes」だけかよっ!ってw アイスクリームを食べてはしゃぐジェット・リーなんて斬新じゃないですか(笑)
モーガン・フリーマンは役に合ってました。あのサングラスはレイ・チャールズを意識してるのが丸分かりじゃないでしょうか。
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